ペリッツミュージアム

ラテンアート多数

アートフェアを見て回る合間にマイアミにあるミュージアムやアート財団のギャラリーも見て回ることにした。「Perez Art Museum Miami」は何年か前に完成した新しいミュージアムだと思うが今回で訪れるのは3回目になる。毎回違った趣向の企画展を開催していてとても興味深いミュージアムだがラテン系のアーティストを多く取り上げているようだ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217160751j:plain

広々とした展示室。天井の照明やコンクリートの床、ベンチもお洒落。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217160840j:plain

今回もラテンアメリカのアーティスト達による企画展があった。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217160927j:plain

かなりの大作だが広々とした展示スペースなのでゆったり見られる。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161016j:plain

花がテーマの企画展にはリキテンシュタインの作品も飾られた。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161050j:plain

コロンビア出身の有名な作家、フェルナンド・ボテロの作品。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161331j:plain

大胆な展示方法で展示された作品は絵画なのかオブジェなのか。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161406j:plain

ハバナの作家の展覧会を開催していた。普段はあまり見れないはずだ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161447j:plain

なんとも贅沢な展示スペースでアーティストも喜びそうだ。

素敵な施設

このミュージアムに来て毎回いいなと思うのは建物のセンスの良さで例えば正面入り口の扉が趣のある木製の大きなドアだったり、施設の中にもちょっとした休憩スペースがあったりする。外観も熱帯の植物を垂れ下げたような自然を取り入れたデザインになっているし海のそばなのでミュージアムから見える景色もなかなか良い。また、ミュージアムショップも毎回その品揃えをレベルアップしているしカフェもお洒落だ。マイアミに来ることがあったらオススメのミュージアムである。さて、次はアート財団のルベルファミリーコレクションをチェックする。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161532j:plain

チケットカウンターからしてお洒落なデザインである。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161600j:plain

ミュージアムショップは毎回品揃えのレベルがアップしている。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161637j:plain

子供のためのミュージアムグッズのコーナーも楽しい感じだ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171217161716j:plain

なんか、知的好奇心をくすぐるというか、欲しいものだらけだった。

Untitled

Untitled」へ

SCOPEアートフェアから灼熱の中歩いて砂浜続きのお隣にあるテントで開催されている「Untitled」へと向かった。それにしてもマイアミは南国、12月というのに短パンTシャツでも汗が出てくる。2012から開催されているこのアートフェア「Untitled」は全米はもちろん世界中から個性的なギャラリーが集結する。日本から馴染みのギャラリーのMAHO KUBOTA GALLERYも出展してて久保田さんは海外のコレクター相手に頑張って自慢の作家たちのアートをセールスしていた。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216175545j:plain

朝の腹ごしらえをしにマイアミビーチ沿いにあるNEWS CAFEに。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216175634j:plain

太陽の中テラス席で朝ごはんを食べる人たち、良い雰囲気だ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216175727j:plain

長丁場になるためサラダで栄養補給、野菜が新鮮で美味しい。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216175809j:plain

Untitled」の入口に入ってすぐに目に入ってくる巨大なオブジェ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216175847j:plain

タイヤをオブジェにしたアート作品?なかなかユニークだ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216175915j:plain

それぞれにギャラリーが個性的な展示で作品を見せる。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216175954j:plain

この彫刻は日本の作家さんだったが海外のギャラリーで売られていた。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180050j:plain

会場に置かれたベンチもお洒落で休憩には最適!

盛り上がる街

今から10年前にこのマイアミにバーゼルを見に来た時にはマイアミバーゼル以外にデザインマイアミ、アートマイアミ、NADAなどはあったけど今では「Untitled」などさらにサテライトのアートフェアが増えて活気がある。アートのバブルがいつまで続くのかわからないけどこの10年でアートフェアは沢山の来場しゃですっかりマイアミの街を盛り上げる一大イベントになった。さて、バーゼルに行く前に次はマイアミにある美術館なども見てみます!

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180137j:plain

壁中をアートで埋めたこのギャラリーはインスタ映えしてました。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180231j:plain

アート本の出版社もブースを出してアートの本を売っていた。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180306j:plain

広々とした会場は壁のレイアウトもデザインされてて良かった。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180351j:plain

作品の写真を撮る位女性、コレクターも一般人も楽しむフェア。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180437j:plain

カフェバーも併設、ビーチと海が見えるようになってて素敵。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180505j:plain

犬を連れて来ても全然OKなのがカジュアルで素敵だと思った。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180553j:plain

休憩ランチしてからセレクトショップのWEBSTERを覗く。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180631j:plain

マイアミビーチにあるお洒落なセレクトショップは高価なものも売っている。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180706j:plain

さりげなく置かれたブランド物のバッグは結構なお値段。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171216180735j:plain

ショップのレジもアート感が満載ですごくお洒落だった。

 

さて、アートフェアへ!

SCOPE MIAMI

さてアートフェアへ!まず最初はマイアミビーチの砂浜の上に巨大な白いテントを建てて開催されるアートフェア「SCOPE MIAMI」へ向かった。このフェアはどちらかというと売る気満々の小さいギャラリーがたくさん集まっていて奇抜なアート作品が多いと思う。バーゼルみたいな世界のトップギャラリーではないけど参加ギャラリーはそれぞれ自慢のアートを展示して販売している。

 

次はUntitled

SCOPE MIAMI」には去年も来たけど今年の作品はちょっとクオリティーの低いものが多かったような気がした。良いなと思うのもあるんだけど全体的にイマイチな感じで残念、来年に期待したいところだ。さて、次は同じ砂浜のお隣で開催している「Untitled」へと向かう。お隣さんなのでタクシー乗るほどでもないけどテントはすごく長くて5分くらいは歩くか?初日は見事な快晴、既に猛烈に暑い砂浜を歩くのは嫌だけど頑張って行って来ます。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215165552j:plain

マイアミビーチでヤシの木をバックにSCOPEの看板がある。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215165648j:plain

真っ白い砂浜の上に建てられる巨大なテントがフェアの会場だ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215165727j:plain

古いタイプライターを改造して作られたマシンガンのオブジェ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215165755j:plain

こちらは有名なキャンベルスープ缶でできた手榴弾

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215165833j:plain

ライトに浮かび上がるクリアーなオブジェは原色を放つ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215165921j:plain

とにかく大きな金の袋型オブジェは中に入ることもできた。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215170013j:plain

ヌードの人文字でLOVEと書かれたユーモアのある作品があった。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215170112j:plain

アートのためにお金が必要!と訴えるネオンサインのアート。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215170148j:plain

会場内は長い通路に沿って右左に出展ブースが並ぶ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215170233j:plain

去年も見たイギリス作家の作品はダミアンハーストのパロディー。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171215170312j:plain

不思議な色の面白さについ立ち止まって見てしまった絵画作品。

マイアミアートフェア

まずはホテルへ

LAの2泊からマイアミへやって来ました、早速アートフェアへ行きたいところだが既に午後だったのでまずはホテルへ。今回のホテルはマイアミビーチにある古いアール・デコの建物の内装をリノベートしたタイプのホテルでこじんまりとしている。去年はいわゆるリゾートホテルっぽい大きなホテルだったがそれもいいけどやはりマイアミでしか泊まれないこの手のホテルもいいものだ。

 

カラフルな部屋

部屋に入ると壁紙などカラフルでいかにもマイアミって感じで額に入ったアートなんかも壁中に飾ってあって素敵だった。これから3泊、この部屋を拠点にマイアミのアートフェアを見て回るがホテルはメインのアートバーゼルの会場も近くていい感じ。テラスのバーでひよこ豆をカラッと揚げたおつまみ食べつつ明日からの計画を練る。今回もArt Baselと同時期に色々な場所で開催されるUntitledSCOPEART MIAMINADAなどの他のフェアも見て回る。さて、明日はまずマイアミビーチの砂浜の上に特設された巨大テントで開催されているSCOPEUntitledから見始めます。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170159j:plain

カラフルな部屋だけどハワイとは違うマイアミらしいカラフルさ。

 f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214165007j:plain

壁にはアートがたくさん飾ってあっていい雰囲気。家具もお洒落だ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170341j:plain

マイアミは南国、ゆったりリラックスできるような素敵なロビーだ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170455j:plain

そんなに大きくはないけどもちろんプールも完備してます。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170529j:plain

アール・デコの建物は必ず入口の両脇にテラススペースがある。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170605j:plain

1階のレストランもすごくお洒落です、ここで毎朝朝食を食べる。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170651j:plain

朝には奥のカウンターにビュッフェスタイルの朝食が並ぶ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170744j:plain

ホテルの外観、アール・デコの時代から受け継がれた建物。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170821j:plain

ひよこ豆をあげたカレー味のスナックは食べ始めたら止まらない!

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170850j:plain

ホテルから歩いて1分のビーチは夕暮れ時を迎えて輝いて見えた。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171214170933j:plain

これが朝のブッフェスタイルの朝食、さて、アートフェアへGO!

 

進化するLA

ジェレミーホテル

それにしてもLAは進化が止まらない、というかNYもそうだけどアメリカは景気いいのか開発がどんどん進んでいて毎回新しい何かがあるのだ。今回はサンセットブルバードにできたばかりのジェレミーホテルに宿泊してみたがとにかく広々としていてお洒落だった。アメリカは土地が安いのか日本ではとてもこんな無駄にだだっ広いホテルは採算合わなくて建てられないだろうと思う。

 

フレッドシーガル

ホテルの隣にフレッドシーガルのサンセットブルバード店があった。日本は撤退した?と聞いたけど、こんなにセンス良いセレクトを提供してたらきっともっと日本でも受けたはずと思わせる素晴らしいセレクトショップだった。なんというか、ロンハーマンみたいな西海岸ではないもっとスタイリッシュな西海岸のライフスタイルとファッションを提案していた。でもここでも売り場の広さが半端なくてこれを日本でやるのは無理かなとも思った次第。さて、最後の夜はLAで外せないインアンドアウトのバーガー食べていざマイアミに向かいます!

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213165711j:plain

ベッドも超広々!可愛いボトルのお水がサービスで置いてあった。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213165747j:plain

バスルームも広々。アメリカなのでシャワーのみなのは残念だが。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213165833j:plain

開放感あるロビー、手前のベンチとか長いけどよく運び入れたもんだ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213165939j:plain

ロビーの一角だが広々しててデザイナー家具だらけ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170022j:plain

引き続きジェレミーホテルのロビーだがロビーだけでもかなり広い。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170127j:plain

カリフォルニアっぽい雰囲気のカフェスペースも素敵だった。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170208j:plain

カフェで買ったサラダを朝食に。カリフォルニアはサラダが美味しい。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170300j:plain

フレッドシーガルのちょっとエレガントなドレス類の売り場。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170342j:plain

ちょっとレトロな感じの銅製の食器類がおしゃれに並ぶ棚。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170443j:plain

メンズ売り場も充実していた。ローカルなデザイナーの服も多い。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170521j:plain

陽気なカリフォルニア全開のカラフルな服のコーナー。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170613j:plain

カリフォルニアに来たらやはりここに来なければ始まらない。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170647j:plain

出ました!インアンドアウトのバーガーです!ポテトの量がすごい。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171213170729j:plain

片手運転でも食べれるようにしっかりとラップされたバーガー。

 

 

マッツ・グスタフソン展

美しい水彩

MA2ギャラリーにて12月27日まで開催中のマッツ・グスタフソンの展覧会「NUDE」にやっと行けたのでLA旅行記の途中だけどその話をしたいと思う。スェーデン生まれのマッツ・グスタフソンは1980年代くらいからニューヨークを拠点にファッションイラストレーターとして活躍して来た。ファッションイラストという分野で僕が尊敬するアーティストはアントニオ・ロペスに始まりルーベン・トレドや日本人ではペーター佐藤さんなど沢山いるがマッツ・グスタフソンもその一人である。淡い水彩で実にエレガントなイラストを描く彼の才能は唯一無二でありそのクールで官能的な絵の雰囲気は北欧という彼のルーツを感じさせる気がする。

 

ヴォーグで活躍

イタリア版ヴォーグの全盛期、スティーブン・マイゼルのようなスターフォトグラファーが目を見張るような美しいファッションストーリーのページを繰り広げていた時代にマッツ・グスタフソンはファッションイラストでページを飾った。天才アントニオ・ロペス亡き後、クールなイラストでイタリアンヴォーグという世界一のファッション誌を飾るイラストレーターが現れたことはかなり画期的だったと記憶している。その後、クリエーティブディレクターのファビアン・バロンと共に全盛期のハーパーズバザーで活躍を続けたマッツ・グスタフソンは多くのファッションデザイナーとも仕事を続けて来たが今年はディオールプレタポルテを再解釈した本も手掛けている。流れるような線、淡く輝くシルエット、マッツ・グスタフソンの絵には美しさが凝縮しているようだ。27日までなのでまだ見ていない方は是非!

MA2 Gallery

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212181408j:plain

やり直しのきかない水彩画で彼の筆致は常に精確である。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212181516j:plain

フリーハンドの線画で体の美しさとリアルさを見事に表現する。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212181555j:plain

今回はヌードに限定しているが洋服を着た姿の絵も最高にうまい。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212181648j:plain

今回はギャラリーの3階まで展示していて家具も一緒に展示している。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212181728j:plain

今年ディオールのために製作した本の表紙はシルエットが美しい。

まずLAへ!

ブロードミュージアム

今年もマイアミのアートバーゼルに行こうとギリギリで決めて成田を出発し、まずはLAに到着。マイアミに向かう前にここで2泊して新いホテルやブロードミュージアムを再びチェックすることにした。富豪のブロードさんがダウンタウンに建てたブロードミュージアムは入場無料で大人気、特に今は草間彌生のインフィニティーミラーズを1階で展示しているので列も長蛇だった。この企画展は30ドルと有料にも関わらず大勢の人で草間彌生人気の凄さを知った。

 

凄いコレクション

お金があってアートをコレクションする人はいるだろうがここまでやる人はなかなかいないと思わせるのがブロードコレクション。現代アート専門だけどアメリカ人アーティストはもちろん世界中のアーティストの作品をコレクションしている。驚くのはその質の高さとコレクションの幅広さだが、珍しいウォーホル作品や初期のリキテンシュタイン、巨大なバスキアの絵画やクーンズの彫刻も多数ある。また村上隆サイ・トゥオンブリーなども多数所蔵している。LAに行ったら是非チェックしてほしいミュージアムだが人気なのでネット予約するかまたは早めに行って並ぶことをお勧めします。

 

 

 

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212154432j:plain

ブロードミュージアムに入ると出迎えてくれるのがこのクーンズ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212154532j:plain

広い天井と開放感ある作りでとても見やすいミュージアムだ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212154610j:plain

ピカソの絵?を描いたリキテンシュタインの大作絵画。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212154707j:plain

もちろん、クーンズの巨大なワンちやんもいました。でかい!

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212154753j:plain

バーバラ・クルーガーの大きな作品も間近で見ることができる。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212154855j:plain

大好きな作家クリストファー・ウールの作品もあった。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212154959j:plain

ウォーホルの珍しい作品もあってコレクションの幅を感じる。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212155917j:plain

シグマー・ポルケのような渋めの作家の作品もあった。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212160031j:plain

夜はメルローズにあるイタリアンレストランSpartinaへ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212160211j:plain

いい雰囲気のバーもあってお洒落なLAの人たちに人気の店だ。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212160302j:plain

最近多くのお店で食べられるブラータチーズの前菜、美味しい。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212160445j:plain

見るからにコッテリ系パスタですがこれが美味しいのです。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212160701j:plain

パスタも手打ちでこだわっているのが分かるし味も抜群。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20171212160750j:plain

今は寒くて夜に外で食べる人はいないけどテラス席も素敵だった。