香港アートレポートVol.9

HAUSER & WIRTH

香港には世界中から有名ギャラリーが集まってきていて今後さらなるマーケットの拡大が期待されるアジアへの玄関口のようになっている。HAUSER & WIRTHもそんな有力ギャラリーの一つでニューヨークはもちろん、ロンドン、イギリス郊外、ロサンジェルス、スイスそして香港と世界中に拠点を持っている。アートフェアも世界中で行われるような現在において世界中のフェアにも出展しつつ世界中のギャラリーでの展示も進めるというのは大変な事業であると言える。今回の香港で訪れた際には大物作家のLouise Bourgeoisの展覧会をしていたがそのクオリティーは素晴らしくこういったすごい展示を企画しつつアートフェアへの出展を続ける世界規模のギャラリーのすごさを改めて実感させられた。

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Louise Bourgeoisによる花の絵のシリーズ。どこか肉感的な感じだ。

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赤い点は女性の生理的な色を彷彿とさせる。

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六本木ヒルズの巨大な黒い蜘蛛のような彫刻の作家だ。

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男女、生と死、痛みなど様々なテーマがある。

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把みあった腕が浮き彫りになった大理石の彫刻。

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色や字の配置などどこか儚くてポエティックだ。

香港アートレポートVol.8

David Zwirner

スイス人のデヴィッド・ズウィルナー氏のギャラリーDavid Zwirner Galleryはこの10年ほどで最も躍進してきたギャラリーの一つだと言える。今ではニューヨークのチェルシーに二つ、アップタウンに一つと計三つのギャラリーを持つほか、ロンドンと香港にもギャラリーを持っている。所属アーティストも60名以上いてFelix Gonzalez-Torres、Donald Judd、Jeff Koons、Alice Neel、Wolfgang Tillmansなど素晴らしい作家ばかりだ。香港のギャラリースペースはオフィスビルの中にあるが二つのフロアーをぶち抜いて階段でつないだ2階建の構造になっている。前回来た時にはWolfgang TillmansMarcel Dzamaの展示をしていたが今回はNeo RauchのPropagandaと題した展覧会を開催していた。ほとんどが縦3メートルはあろうかという大きなキャンバスに描かれた非現実的なシーンの連続は絵画好きの自分としては大変面白かったがここまでの大作を展示できるギャラリースペースはアーティストたちにとっては魅力的だろう。

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3メートル以上はありそうな非常に大きな絵で迫力満点だ。

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不思議な国の不思議な時代のシーンを描きとめたような絵だ。

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奇妙な行動をする人々はサーカス団か魔術師か?

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赤の色調を多めに使った絵画作品。セピアっぽい感じが出ている。

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魔術師が今まさに何か不思議なことを始めようとしているようなシーン。

香港アートレポートVol.7

PearlLam Galleries

香港アートバーゼルの合間を縫って香港にある世界的なギャラリーを見て回ったのでここからはギャラリーの紹介をしたいと思う。パールラムギャラリーは20年以上前に中国発のギャラリーとして開かれ現在もアジアのアートシーンを刺激するギャラリーとしてアジアの作家はもちろん世界中の作家を紹介して来た。今回はニューヨークを拠点に活躍するLeonardo Drewという作家の陶芸作品を紹介していた。東洋の哲学に傾倒するという作家がここ数年間に幾度も滞在した中国に刺激を受けた作品も紹介している。香港に来て感じるのはやはりこの街がダイバーシティーに富んだ街であることだがこうしたギャラリーも世界基準で展覧会を企画しているように感じる。

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巨大な中国の陶磁器は無残にえぐられ金のかけらが飛び出している。

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この作家は既製品をリサイクルする場合もあるという。

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黒い地面に金が積もったようなダイナミックな陶芸作品。

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ここにも金の塊が。中国では金色は人気なのだそうだ。

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道路を上から俯瞰したような陶芸作品は荒々しい感じだ。

香港アートレポートVOL.6

Art Basel Hong Kong

引き続き今年のアートバーゼル香港をお送りします!

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色や形が面白いEddie Martinezの絵画作品。

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ギャラリースタッフや関係者が待機するブースのテーブル。

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言葉をオブジェ化する作家、Jack Piersonは人気がある作家だ。

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曇りガラスの向こうにヌードの女性によるMarilyn Minterの写真。

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色や形、パターンの組み合わせが刺激的なAlbert Oehlenの作品。

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熱烈にキスするカップルの写真はNan Goldinの作品。

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Thomas Demandによる紙で作った桜を撮影した作品。

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アートフェアでよく見かける平べったい巨大な顔の彫刻。

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初期のリキテンシュタインはかなりの高額で美術館が購入した。

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先日他界した大御所Karl Lagerfeldの写真作品もあった。

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ご存知バスキアの作品。素晴らしい作品だった。

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近年ちょくちょく見かけるルネ・マグリッドの作品。

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Wifrdo Lamという作家の作品。たまに見かけるが個性的だ。

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Joan Miroの水彩と色鉛筆のスケッチはシンプルで素晴らしい。

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Saint Clair Ceminによるモダンな感じの彫刻作品。

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Alex Katzのバラの絵の前に構えるKasminギャラリーのスタッフ。

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香港バーゼルらしく中国をテーマのした展示も目立った。

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なんとジョルジョ・デ・キリコの作品が売っていた。美術館用?

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こちらはフェアでも人気の高いデュ・ビュッフェの絵画作品。

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青地に赤が鮮烈なFabienne Verdierの抽象絵画作品。

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知らない人はいないほど有名なピカソはフェアでも人気だ。

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ピカソのオリジナルともなれば小さい絵でも数億はするはずだ。

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これもかなり初期のリキテンシュタインの絵画作品。素晴らしい!

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会場の入り口にはBMWとカルダーのコラボモデルがあった。

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Tatsuo Kawaguchiの星の生まれた年月が書き込まれた作品。

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若くして他界した作家、中園孔二の作品もあった。

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Kishio Sugaのオブジェはシンプルだが力強いパワーを感じる。

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大野智史による作品は背景の垂れた絵の具と描きこんだ球体が面白い。

香港アートレポートVOL.5

Art Basel Hong Kong

引き続き今年のアートバーゼル香港をお送りします!

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草間彌生のオブジェ。やはり人気はまだ高い。

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クリストファー・ウールのプリント。これでも数千万円はするはず。

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かなり初期のクリストファー・ウールは数億円もする。

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Tang Dixinの絵画作品はOta Fine Artsにて。

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会場の風景。奥の壁には巨大なクリストファー・ウール。

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ベルリンから参加のギャラリーにてAlbert Oehlenの作品。

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これもAlbert Oehlenの作品。インパクトがある。

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会場中央にはモニュメントなオブジェがつるされていた。

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一体誰が買うのだろうかというような作品も多い。

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かなり大きなアレックス・カッツの絵画作品。

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これも大きなアレックス・カッツ。数千万円以上?

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ラジコン飛行機の翼?のオブジェ。Lutz Bacherの作品。

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ラメがキラキラと光る絵画はChris Martinの作品。

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風船のようでいて実は硬いオブジェはJim Lambieの作品。

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エリザベス・ペイトンの絵画作品。相当な人気だ。

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ジェフ・クーンズのプリント作品はゴッホをモチーフにしている。

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水彩のように淡い色調の絵画作品はCecily Brownによる。

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Blake Bayneによるベージュのキャンバスに線だけで描かれた絵画。

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雪景色を捉えた写真作品は人気のRoe Ethridgeによる。

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カクテルをすごい形相で飲む女性はRoe Ethridgeの写真作品。

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こちらのオブジェも誰が買うんだろう的な作品。

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会場は世界中のギャラリーやアート関係者の交流の場でもある。

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色や形が面白いThomas Scheibitzの作品。

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巨大なドナルドダック?はJoyce Pensatoの作品。

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ちょっと作風が怖くなった?Eddie Martinezの絵画作品。

香港アートレポートVOL.4

Art Basel Hong Kong

まだまだ沢山のアートとの出会いがあった今年のアートバーゼル香港から引き続きお送りします!

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毎回驚かされるRobert Longoの緻密な鉛筆による写実画作品。

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とても評価の高い作家Mark Bradfordの力強い抽象画。

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何かと賛否両論はあるものの話題の作家Paul MacCarthyの彫刻。

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香港バーゼルは中国人作家の作品も多い。Zeng Fanzhiの作品。

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すごいインパクトの絵画はRashid Johnsonの先品。

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氷山なのか、イメージの上に着色したLorna Simpsonの作品。

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有名作家Lee Ufanの近作は色がかなり複雑になっていた。

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具体の作家で昨今欧米で注目されているKazuo Shiragaの絵画。

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こちらも具体の作家で今見ても色褪せないSadamasa Motonagaの絵画。

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アートバーゼル香港の会場風景。延々とアート作品が並ぶ。

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かなり爆発的で狂気を感じるJonathan Meeseの絵画。

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抽象画と手前に絵から飛び出た風なオブジェのKatharina Grosse作品。

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タカ・イシイの作家Shine Kusanagiの抽象画はすごく良かった。

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これもタカ・イシイの作家で人気のSterling Rubyのコラージュ作品。

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タカ・イシイの作家で古いポスターを作品化したMario Garcia Torresの作品。

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ビョークの夫でアーティストのMatthew Barneyによる正体不明なオブジェ作品。

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Elizabeth Paytonの2004年の作品はこの大きさでも1億とかするはず。

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ご存知キース・ヘリングの作品。可愛くて大きさも丁度いい感じ。

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Robert Mapplethopeによるシルバーゼラチンプリントの作品。シャープだ。

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Yoriko Takabatakeという作家の新作の絵画作品。いい感じだ。

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ShugoArtsの作家、三嶋りつ恵による美しいガラスのオブジェ作品。

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やはりShugoArtsの作家、Leiko Ikemuraの詩的な感じのする絵画作品。

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Galerie Chantal Crouselという作家のミクスメディアの作品。色がいい。

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これもGalerie Chantal Crouselの作品。色と重なるイメージが面白い。

香港アートレポートVOL.3

Art Basel Hong Kong

引き続き今年のアートバーゼル香港にて見て回った作品をお送りします!

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ジョナス・ウッドの大きな絵。もう信じられないほどの高値です。

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アンディー・ウォーホルのシルク作品。何億円するのか。

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ガゴジアンにあったUrs Fischerの作品。アイパッドで制作。

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ガゴジアンにてアルベルト・オヘーレンの抽象絵画作品。

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大きすぎて画面に入りきらない。Katharina Grossの作品。

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ガゴジアンにはエド・ルシェの新作もありましいた。

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アニシュ・カプーアもいくつかのギャラリーに同じ作品があった。

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アートフェアには常にある人気作家ジョージ・コンドの作品。

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Donna Huancaという作家の作品、荒々しくてでいい感じ。

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Sarah Crownerという作家の作品は幾何学的でシンプル。

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こちらも人気作家のLuc Tuymansのペインティング。

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僕もドローイングを持っている作家Josh Smithの絵がありました!

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もうかなりの高額作品になったElizabeth Paytonの作品。

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Laura Owensという作家の作品。なんか面白いですね。

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Gerasimos Floratosという作家の絵画作品。激しい感じ。

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奈良美智の巨大な陶芸作品。中国圏でも人気が高いようです。

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Chim Pomの作品は渋谷のネズミを巨大ピカチュウにしたもの。

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またも出ました!ジョージ・コンドの絵画作品。面白い!

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ウィリアム・デ・クーニングの晩年の絵画作品はシンプル!

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大人気のKAWSの作品はいたるところで展示販売してました。

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ペロタンにあった村上隆の巨大な金の像は圧巻の存在感。

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Barry MacGeeの作品もありました。味のあるいい作品です。

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Mark Rydenもありました。丁寧に描きこんだ作品。

では、次回もまだまだ作品は続きます!