読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絵はどこから来るの?

自分のアートブログART RANDOMの中でギャラリー作品を見た感想を書いている。

今回は白金のARATANIURANOギャラリーで開催中の淺井裕介さんの展覧会、「絵はどこから来るんだろう?」について書かせていただいた。

そこにも書いたが以前に淺井さんに伊勢丹の2階の売り場で展示を頼んだことがある。

それは数本の柱と壁面などにアート作品を展示してもらう展示だった。

しかし、作品は展示された作品から更に絵が背後の壁面に伸びて行くのだった。

遂にはまるで触手を延ばす植物のようにアートが壁面全体を埋め尽くしてしまった。

額に入った絵の展示だけに留まらずライブで絵を描いて頂けるとは感激だった。

しかし、後で殆ど徹夜で仕上げてくれたと聞き更に感謝感激だった。

今回の展示もギャラリー中の壁面全てを絵で埋め尽くしていた。

淺井さんの作品には様々な動物やら草花、人のようなフィギュアが登場する。

一見すると装飾的でもあり、また絵巻物みたいな物語的でもある。

そして総合して彼にしか作れない摩訶不思議な世界をいつも見せてくれるのだ。

それにしても毎回思う、本当にこんなに沢山のイメージはどこから来るのだろう。

溢れるインスピレーションこそが絵を想像する源ではあるのだろうけど。

淺井さんの作品を見るたびにいったいどこからこれが湧いてくるの?と聞きたくなる。

f:id:hynm_ryota_tanabe:20151019172002j:plainf:id:hynm_ryota_tanabe:20151019172012j:plain

f:id:hynm_ryota_tanabe:20151019172018j:plainf:id:hynm_ryota_tanabe:20151019172027j:plain