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まるで舞台装置のようなインスタレーション

東京オペラシティにて3月27日まで開催中のサイモン・フジワラ、ホワイトデーを見て来た。1月16日から開催されていて早く見に行こうと思いつつギリギリ間に合った。

ベルリンに暮らすサイモン・フジワラは日本人の父とイギリス人の母を持つ。彼にとって今回は初の母国日本での展覧会だそうだ。日本に生まれながらも4歳からイギリスなど世界各地で暮らしてきた彼は国や環境、人々の異なる気質の違いを見極める特異な目を養ったという。彼は33歳の若さでカルティエ・アワードを受賞、テート・セントアイヴィスにて大規模な個展まで行った実力派作家である。今回のインスタレーションは絵画からオブジェ、映像など様々な表現手段でギャラリー全てを使って展開される。会場を見て回るとまるで巨大な舞台装置に沿って語られる物語を体験するような気持ちになる。興味ある方はまだ間に合うので是非お勧めする展覧会です。

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東京オペラシティ アートギャラリー