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本場のアメリカンバーガーを求めて!

昨今、日本はグルメバーガーブーム、雑誌でも特集されるしバーガー専門の本なんかも出ている。

日本のバーガーをよく食べて回るが実際にクオリティーはかなり高いと思う。

輸入品を本家よりも進化させるのは日本の得意とするところだが、和製バーガーもかなりの進化を遂げて来たのだ。人形町のBROZERSのバーガーなんか究極に美味しいしその他の店でもかなりうまくて全体的にかなりのハイレベルだ。

一方でShake Shackみたいなアメリカンバーガーも日本に展開して話題になっている。今回ニューヨークとサンフランシスコを回る旅であらためてアメリカンバーガーを食べまくることにした。本場の味はいかがなものか?まずはニューヨークで老舗ダイナーJOE JUNIORのバーガーを食べる。これは本当に一般的なバーガーで最初は開いた状態で出てくるのを自分でレタスやオニオンなどを挟んでバーガーにして食べるタイプ。

アメリカの多くの街でだされるバーガーはおそらくこの自分で作るタイプだと思う。

そしてサンフランシスコではカリフォルニアで不動の人気を誇るIN-N-OUTへ。

Animal Styleなる裏メニューがあるのが話題だが表向きはメニューは3種類しかなくてメニューの少なさが店の自信のほどを物語っているようだ。

こちらは既に出来上がったバーガーがしっかりと半分まで紙に包んであって片手で食べることが可能。車を運転しながら食べる人のためにこうしていると聞いたことがあるがさすが車社会のカリフォルニアならではだ。

この他にサンフランシスコでは、ジョージ・ルーカス村があるプレシディオの敷地内にある洒落たレストランSESSIONSでアメリカ版グルメバーガーを食べたり地元に住む友人お勧めのSUPER DUPERも試してみたがそれなりに全てかなり美味しい。以前ロサンジェルスに行った時に食べて美味しかったUMAMI BURUGERをFILMORE STREETで発見したがこちらもやっぱり美味しかったなあ。

というわけでアメリカのバーガーを食べまくったのだけど全体のバランス重視の日本に対してアメリカのバーガーでは主役の肉が引き立つ感じになっている気がした。

ホットドックもそうだけどバーガーもルーツは片手で手軽に肉を食べるための工夫で生まれた食べ物なんだと思う、だから肉が主役というポジションは基本形なのだろう。

Shake Shackがあれほど売れたのだから僕的にはあれよりもっと美味しいと思うIN-N-OUT辺りに是非とも日本上陸して欲しいものです。

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